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戦前における高齢者虐殺事件の一例

■満州国の新京で逮捕、ケースもありました■

 満州や朝鮮に簡単に逃走する少年がいるのも戦前の特徴で、ほんとにひとつの国でした。 (某書より引用)



■戦前の高齢者虐殺事件■

 七七歳の老人である斎藤内大臣にはなんと四七発も撃ち込んでいます。それもすでに何発も撃って倒れているところへ六三歳の夫人が「撃つなら私を撃ちなさい」と夫の上に覆い被さっているのに、その身体の下に銃口を差し込んでさらに撃つなんてことをやらかし […] 八一歳の老人である高橋是清は撃った後に銃剣で何度も切りつけています。 (某書より引用)



■戦前からの大いなる伝統・学級崩壊w■

 授業中に教室を歩き回ったりする<学級崩壊>は最近のことだと思っている方が多いみたいなのですが、戦前の小学校ではわりと当たり前のことでした。 (某書より引用)



■「高校」時代からナベツネはナベツネだったw■

 読売新聞社の渡邉恒雄会長なんかは、東京高等学校一年生(満17)だった昭和一八年一一月に、記念祭の校庭での盆踊りで、校長や生徒主事(生活指導の教師)、配属将校を集団で袋叩きにしています。 (某書より引用)



■教養、及び歴史学の存在理由■

 実態というものは、漠然としたイメージではなくひとつひとつの事実を検証してみて初めてわかるものです。事実を突き詰めていく態度、少なくとも事実を突き詰めていかないと何もわかるはずがないということをあらかじめ知っていることが、一番基本的な教養というものです。 […] その時代を生きているだけでその時代のことがわかるのなら教育などまったく必要ありません。今現在のことも、我々はきちんと調べて学ばないと理解は出来ないのです。何十年も前のことならなおさらです。 (某書より引用)

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